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COLUMN

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冨田健太郎

「斜めから見た海外出版トピックス」

第4回 フランクフルト・ブックフェアにからんで

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第4回 フランクフルト・ブックフェアにからんで ▼フランクフルト・ブックフェアとは  出版界でも最大級のイヴェントが、毎年10月に行なわれるフランクフルト・ブックフェアです。  以前からお話ししてきているように、海外の書店はみずから本を仕入れますから、彼らに対して今...

Nov 16, 2017

COLUMN

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【本の広告】

「Forewords/Afterwords」

菅俊一『観察の練習』(NUMABOOKS):はじめに

DOTPLACE読者におすすめの新刊書籍の中で、読みものとしてそれ単体でも強い魅力を放つまえがき/あとがきを不定期で紹介していきます。今回は、DOTPLACEでも人気コラム「まなざし」を連載し、一貫して生活の中にある違和感についてリサーチし続けてきた菅俊一さん初の単著『観察の練習』(NUMABO...

Nov 12, 2017

INTERVIEW

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「高山なおみ×マメイケダ:『帰ってきた日々ごはん(3)』(アノニマ・スタジオ)出版記念対談」

「本は一回一回、自分を出し切らないと作れないんです。」

高山なおみさんの人気シリーズ最新刊『帰ってきた 日々ごはん(3)』(アノニマ・スタジオ)が発売になりました。装画を手がけたマメイケダさんは、DOTPLACEでもご紹介した、注目のイラストレーター。大阪・心斎橋アセンスで開催された出版記念トークイベントは、二人の結びつきが叶えた、ありのままの気...

Oct 30, 2017

COLUMN

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太田泰友

「2031: A BOOK-ART ODYSSEY(2031年ブックアートの旅)」

第11回 日本に帰ってきました! ――新アトリエ作り(1)

第11回 日本に帰ってきました! ――新アトリエ作り(1) ◯本連載のバックナンバーはこちら。  前回は、「日本に活動拠点を移します」ということで、ドイツでの活動をまとめつつ、これから日本に活動拠点を移す意気込みを書き綴ったわけですが、その後いよいよ本当に帰って参りました...

Oct 27, 2017

COLUMN

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鷹野凌

「今月の出版業界気になるニュースまとめ」

2017年10月「文芸春秋社長が図書館での文庫本貸し出し休止を要請」など

鷹野凌が毎月お届けする、出版業界気になるニュースまとめ。10本のニュースをピックアップし、理由、経緯、感想、ツッコミ、応援などのコメントをしています。なお、ピックアップは鷹野の個人的興味関心に基づくため、かなり電子出版関連に偏っています。あらかじめご了承ください。 ◇ ◇ ◇ ...

Oct 26, 2017

COLUMN

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冨田健太郎

「斜めから見た海外出版トピックス」

第3回 独立系書店の苦悩(英国の場合)

第3回 独立系書店の苦悩(英国の場合) ▼大型書店で日常化する本の値引き販売  英国出版界でこの秋の話題作といえば、なんといってもフィリップ・プルマンの新作“La Belle Sauvage”でしょう。  《ライラの冒険》シリーズ(大久保寛訳/新潮文庫)の続編で...

Oct 25, 2017

INTERVIEW

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「ドキュメンタリー映画『鉱 ARAGANE』小田香監督インタビュー」

「見えてはなかったけど、感じるものとしてあったから、私は撮りたかったんじゃないか。」

ドキュメンタリー映画『鉱 ARAGANE』 小田香監督インタビュー 聞き手・文:小林英治 ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ近郊にある100年の歴史あるブレザ炭鉱。異国の地で映画作家を目指していた小田香は偶然ここを訪れ、地下300メートルの暗闇に蠢く人々、反射するヘッドライトの...

Oct 21, 2017

INTERVIEW

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「高山なおみ×マメイケダ:『帰ってきた日々ごはん(3)』(アノニマ・スタジオ)出版記念対談」

「自分と同じような『しつこさ』を、マメさんに感じたんです。」

高山なおみさんの人気シリーズ最新刊『帰ってきた 日々ごはん(3)』(アノニマ・スタジオ)が発売になりました。装画を手がけたマメイケダさんは、DOTPLACEでもご紹介した、注目のイラストレーター。大阪・心斎橋アセンスで開催された出版記念トークイベントは、二人の結びつきが叶えた、ありのままの気...

Oct 20, 2017

INTERVIEW

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「ドキュメンタリー映画『鉱 ARAGANE』小田香監督インタビュー」

「作品を完成させるというより、目の前にある空間をキャプチャーできないかという気持ち。」

ドキュメンタリー映画『鉱 ARAGANE』 小田香監督インタビュー 聞き手・文:小林英治 ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ近郊にある100年の歴史あるブレザ炭鉱。異国の地で映画作家を目指していた小田香は偶然ここを訪れ、地下300メートルの暗闇に蠢く人々、反射するヘッドライトの...

Oct 20, 2017