ARTICLES

記事一覧

COLUMN

juhan_top_36

川崎昌平

「重版未定」

第36話:本に生き、本に斃れ…… その2

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、第36話をお送りします。 ☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係がありません...

Sep 16, 2018

COLUMN

juhan_top_new

川崎昌平

「重版未定」

特別話:新連載『シェア漫』のお知らせ

9月18日から、山田みのり先生による新連載『シェア漫』がスタートします! 今回はその告知・宣伝漫画を『重版未定』の主人公たちがする、というお話です。 ☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係がありません。 ...

Sep 06, 2018

COLUMN

manga_mimei

いわもとたかこ

「未明のマンガ論—マンガは拡張する3.0」

「作者と読者で共通言語をつくる『コミックエッセイ』の楽しさ」

 DOTPLACEにて2013年から連載を開始した「マンガは拡張する」。マンガを取り巻く現況を俯瞰し、マンガと人々がいかにして出会うことができるか、その可能性を綴った全10回の「連載コラム」。そこで描いた構想を直接第一線で活躍する方々にぶつけていった「対話篇」。その「マンガは拡張する」シリー...

Aug 28, 2018

COLUMN

hakone_banner_02B+

染谷拓郎

「ぼくらがブックホテルをつくる理由はどこにある? 箱根本箱開業奔走記」

Vol.2 「つくること」より「つくったあと」

現在、ぼくはブックホテルをつくるプロジェクトを担当しています。もともとは「あしかり」という日販の社員保養所だった物件を、滞在型のブックスペースに生まれ変わらせるべく、2015年から日夜奔走してきました。ホテルの名前は「箱根本箱」。念願のオープンは今年の8月1日から。この連載コラムでは「箱...

Aug 27, 2018

COLUMN

juhan_top_35

川崎昌平

「重版未定」

第35話:本に生き、本に斃れ……

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、第35話をお送りします。 ☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係がありません。 ...

Aug 23, 2018

COLUMN

冨田さん連載バナー_2

冨田健太郎

「斜めから見た海外出版トピックス」

第14回 アナ・マーチとは何者か?

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。 今回はアメリカ文芸コミュニティを詐欺まがいの行為で何年も渡り歩く、ある女性に関するミステリー。全米文芸コミュニティで400人規模の盛大なパーティを...

Aug 23, 2018