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COLUMN

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川崎昌平

「重版未定」

第34話:漂流社らしさ・その2

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編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、第34話をお送りします。☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係がありません。 ●...

May 22, 2018

COLUMN

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冨田健太郎

「斜めから見た海外出版トピックス」

第11回 社会を映すロマンス小説

第11回 社会を映すロマンス小説 ▼ロマンス小説とは?  今回は、ロマンス小説をテーマに……というと、関係ないなあと思われるかたも多いかもしれません。  しかし、全米での売上高は11億ドル弱(すこし古いデータですが)で、これはミステリーとSF/ファンタジイを足したぐ...

May 21, 2018

COLUMN

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川崎昌平

「重版未定」

第33話:漂流社らしさ

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、5ヶ月ぶりの更新となる第33話をお送りします。☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあま...

May 16, 2018

COLUMN

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田内万里夫

「SUB-RIGHTS」

08: Trainspotting

海外の本を自国で刊行する翻訳出版には、契約を成立させるための業務を担う「版権エージェント」という職種がある。このテキストは、一般社会ではあまり聞き慣れない職種「版権エージェント」の仕事、またそこから見聞きすることになった知られざる翻訳出版小史を伝える自伝的小説になっていく予定だ。連載タイ...

May 07, 2018

COLUMN

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冨田健太郎

「斜めから見た海外出版トピックス」

第10回 ベストセラー戦略の大失敗

第10回 ベストセラー戦略の大失敗 ▼突然のベストセラー  2018年のアメリカの出版界は、年明け早々からトランプ政権の暴露本『炎と怒り』が大ヒットを記録、次にひかえる大玉は4月に出る元FBI長官ジェイムズ・コミーの回想録……と思われていたのですが、突然のベス...

Apr 20, 2018

INTERVIEW

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「小さな出版社と編集者の大きな夢:川崎昌平×下平尾直×小林浩 」

「漂流社」を作ってみたい

弱小出版社に勤務し、出版業界の荒波に翻弄される編集者を主人公に描いた、川崎昌平氏によるマンガ『重版未定』。本サイトDOTPLACEでの連載から人気に火が点き、2016年11月に河出書房新社から第1巻が出版されてから早くも1年半が経ちました。 本ページでは、『重版未定』第1巻の重版出来(!)...

Apr 09, 2018

COLUMN

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鷹野凌

「今月の出版業界気になるニュースまとめ」

2018年3月「外務省が表現の自由を侵す」など

鷹野凌が毎月お届けする、出版業界気になるニュースまとめ。10本のニュースをピックアップし、理由、経緯、感想、ツッコミ、応援などのコメントをしています。なお、ピックアップは鷹野の個人的興味関心に基づくため、かなり電子出版関連に偏っています。あらかじめご了承ください。 ◇ ◇ ◇ ...

Apr 02, 2018

INTERVIEW

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「デザインの魂のゆくえ 「デザインと教育」篇 その2:小田雄太×たかくらかずき」

「文脈から切り離されても何かを感じるマーク」

本連載「デザインの魂のゆくえ」の第1部「デザインと経営」に続く、第2部のテーマは「デザインと教育」。第2回目は、ドット絵を使った独特の世界観で、イラストレーター、アーティストとして活躍するたかくらかずきさんをゲストに迎え、『図説 サインとシンボル』を底本に、現代における「サイン」と「シンボル...

Mar 27, 2018

COLUMN

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冨田健太郎

「斜めから見た海外出版トピックス」

第9回 電子書籍は「バカげた商品」か?

第9回 電子書籍は「バカげた商品」か? ▼大出版グループ、アシェット  アシェットといえば、いわゆる5大出版社のひとつ(あとの4つは、ペンギン・ランダムハウス、サイモン&シャスター、ハーパーコリンズ、マクミラン)。  200年近く前にフランスで創業し...

Mar 27, 2018