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INTERVIEW

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「デザインの魂のゆくえ 「デザインと教育」篇 その3:ヨゼフ・ミューラー=ブロックマンが「グリッドシステム」に託したもの(小田雄太×佐賀一郎)」

前編「最終的な舞台としてグラフィックデザインという領域が選ばれていること」

本連載「デザインの魂のゆくえ」の第1部「デザインと経営」に続く、第2部のテーマは「デザインと教育」。その第3回目の対談として、グラフィックデザイナーの小田雄太さんと同じく多摩美術大学グラフィックデザイン学科で教鞭をとる、デザイン史家でありグラフィックデザイナーでもある佐賀一郎さんを再びゲスト...

Nov 05, 2018

COLUMN

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冨田健太郎

「斜めから見た海外出版トピックス」

第16回 文芸エージェント界のゴッドファーザー

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。  今回は8月に亡くなった文芸エージェント、マイクル・シッソンズの生涯とともに、文芸エージェントの仕事に迫ります。 第16回 文芸エージェ...

Oct 24, 2018

COLUMN

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田内万里夫

「SUB-RIGHTS」

10: Chump Change

海外の本を自国で刊行する翻訳出版には、契約を成立させるための業務を担う「版権エージェント」という職種がある。このテキストは、一般社会ではあまり聞き慣れない職種「版権エージェント」の仕事、またそこから見聞きすることになった知られざる翻訳出版小史を伝える自伝的小説になっていく予定だったが、ど...

Oct 10, 2018

COLUMN

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冨田健太郎

「斜めから見た海外出版トピックス」

第15回 北京国際ブックフェア

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。  今回は8月に行われた北京国際ブックフェアのレポートをお届けします。ライツビジネスの最前線をお楽しみください。 第15回 北京国際ブック...

Oct 02, 2018