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記事一覧

COLUMN

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川崎昌平

「重版未定」

第31話:持ち込み

NEW

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、久しぶりの更新となる第31話をお送りします。☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係...

Dec 08, 2017

COLUMN

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太田泰友

「2031: A BOOK-ART ODYSSEY(2031年ブックアートの旅)」

第12回 本と建築について ――新アトリエ作り(2)

第12回 本と建築について ――新アトリエ作り(2) ◯本連載のバックナンバーはこちら。  前回は、日本に帰国してからの新しいアトリエ探しをしているところでしたが、あれから数週間が経った現在、まだ新しいアトリエでの作品制作は始まっていません。始まってはいないのですが、場所...

Dec 08, 2017

COLUMN

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鷹野凌

「今月の出版業界気になるニュースまとめ」

2017年11月「海賊版サイト“はるか夢の址”の運営者逮捕」など

鷹野凌が毎月お届けする、出版業界気になるニュースまとめ。10本のニュースをピックアップし、理由、経緯、感想、ツッコミ、応援などのコメントをしています。なお、ピックアップは鷹野の個人的興味関心に基づくため、かなり電子出版関連に偏っています。あらかじめご了承ください。 ◇ ◇ ◇ ...

Dec 01, 2017

INTERVIEW

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「シェルワン・ハジ×高山明(PortB): アキ・カウリスマキ監督『希望のかなた』をめぐって」

「難民としてというより、自分の仲間のように、つまり『人間』として扱うということ。」

シェルワン・ハジ×高山明(PortB): アキ・カウリスマキ監督『希望のかなた』をめぐって 聞き手・文:小林英治 アキ・カウリスマキ監督の最新作『希望のかなた』が12月2日より全国順次公開される。内戦が激化するシリアを逃れ、生き別れた妹を探してフィンランドにたどり着いた青年カーリド...

Nov 28, 2017

INTERVIEW

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「『サルまん2.0』刊行記念座談会」

『サルまん』と、封印された『サルまん2.0』について語ろう vol.2

1989年に『ビッグコミックスピリッツ』で連載開始となり、マンガ業界のみならず出版文化そのものを震撼させた伝説の作品、『サルでも描けるまんが教室』。しかし、その続編たるべく2007年に『IKKI』でスタートした『サルまん2.0』は、第8回の連載を最後に中断。以後、10年近くに渡り沈黙を保...

Nov 28, 2017

INTERVIEW

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「『サルまん2.0』刊行記念座談会」

『サルまん』と、封印された『サルまん2.0』について語ろう vol.1

1989年に『ビッグコミックスピリッツ』で連載開始となり、マンガ業界のみならず出版文化そのものを震撼させた伝説の作品、『サルでも描けるまんが教室』。しかし、その続編たるべく2007年に『IKKI』でスタートした『サルまん2.0』は、第8回の連載を最後に中断。以後、10年近くに渡り沈黙を保っていた...

Nov 28, 2017

COLUMN

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冨田健太郎

「斜めから見た海外出版トピックス」

第5回 ヒラリー・クリントンの新刊騒動

第5回 ヒラリー・クリントンの新刊騒動 ▼ヒラリー待望の新作  9月中旬、ヒラリー・クリントンの新刊“What Happened”が全米で発売になりました。  彼女はこれまでに、自伝とオバマ政権下での国務長官時代の回想録、それに子供むけの本も出版していますが...

Nov 24, 2017

COLUMN

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冨田健太郎

「斜めから見た海外出版トピックス」

第4回 フランクフルト・ブックフェアにからんで

第4回 フランクフルト・ブックフェアにからんで ▼フランクフルト・ブックフェアとは  出版界でも最大級のイヴェントが、毎年10月に行なわれるフランクフルト・ブックフェアです。  以前からお話ししてきているように、海外の書店はみずから本を仕入れますから、彼らに対して今...

Nov 16, 2017