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COLUMN

冨田さん連載バナー_2

冨田健太郎

斜めから見た海外出版トピックス

第21回 英国書店員の闘い――店舗経営と労働条件の対立

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 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。  今回は、有名書店から移った経営者がみごと立て直した老舗書店チェーン店の成功と、そこで噴出した賃金問題について。 第21回 英国書店員の...

Apr 21, 2019

COLUMN

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染谷拓郎

ぼくらがブックホテルをつくる理由はどこにある? 箱根本箱開業奔走記

Vol.4 会社は生き物

ぼくはブックホテルをつくるプロジェクトを担当しています。もともとは「あしかり」という日販の社員保養所だった物件を、滞在型のブックスペースに生まれ変わらせるべく、2015年から日夜奔走してきました。ホテルの名前は「箱根本箱」。念願のオープンは昨年の8月1日から。現在、有難いことに、本が好き...

Apr 16, 2019

COLUMN

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冨田健太郎

斜めから見た海外出版トピックス

第20回 ベストセラー作家、嘘まみれの人生

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。  今回は、口は災いの元!? プロモーション活動の中で巻き起こった、とある作家の舌禍事件について。 第20回 ベストセラー作家のスキャンダ...

Mar 15, 2019

COLUMN

Web

川本直,渡邉大輔,宮崎智之

一生かかって読む《余生の文学》

若い書き手たちが中心となって企画された評論集『吉田健一ふたたび』(冨山房インターナショナル)が、2月21日に発売された。著者のなかから、1980年代生まれという共通点を持つ文芸評論家の川本直氏、批評家・映画史研究者の渡邉大輔氏、フリーライターの宮崎智之氏の3人に出席してもらった座談会の前...

Mar 08, 2019

COLUMN

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川本直,渡邉大輔,宮崎智之

《欲望と教養主義》で生きた作家

若い書き手たちが中心となって企画された評論集『吉田健一ふたたび』(冨山房インターナショナル)が、2月21日に発売された。『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』(河出書房新社)に、あの小林秀雄ではなく、吉田健一が収録されたことが一部で話題になるなど、吉田を再評価する動きも出てきている。なぜ、いま吉田...

Mar 01, 2019