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COLUMN

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田内万里夫

SUB-RIGHTS

17: Untitled[最終話]

海外の本を自国で刊行する翻訳出版には、契約を成立させるための業務を担う「版権エージェント」という職種がある。このテキストは、一般社会ではあまり聞き慣れない職種「版権エージェント」の仕事、またそこから見聞きすることになった知られざる翻訳出版小史を伝える自伝的小説になっていく予定だったが、ど...

Dec 30, 2021

COLUMN

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田内万里夫

SUB-RIGHTS

16: The Remains of the Day

海外の本を自国で刊行する翻訳出版には、契約を成立させるための業務を担う「版権エージェント」という職種がある。このテキストは、一般社会ではあまり聞き慣れない職種「版権エージェント」の仕事、またそこから見聞きすることになった知られざる翻訳出版小史を伝える自伝的小説になっていく予定だったが、ど...

Aug 14, 2021

COLUMN

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冨田健太郎

斜めから見た海外出版トピックス

第41回 アメリカ出版界十大ニュースから見る、パンデミックとダイヴァーシティと表現の自由

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。今回は、難題が噴出した2020年のアメリカ出版業界の十大ニュースを皮切りに、パンデミックとダイヴァーシティについて考えます。 第41回 ア...

Feb 19, 2021

COLUMN

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田内万里夫

SUB-RIGHTS

15: The Death and Life of Bobby Z

海外の本を自国で刊行する翻訳出版には、契約を成立させるための業務を担う「版権エージェント」という職種がある。このテキストは、一般社会ではあまり聞き慣れない職種「版権エージェント」の仕事、またそこから見聞きすることになった知られざる翻訳出版小史を伝える自伝的小説になっていく予定だったが、ど...

Dec 28, 2020

COLUMN

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冨田健太郎

斜めから見た海外出版トピックス

第40回 図書館の探偵たち

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。今回は街の図書館員たちがそのネットワークを通じて稀覯本泥棒を追いつめたという一件を紹介します。 第40回 図書館の探偵たち ...

Dec 22, 2020

COLUMN

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冨田健太郎

斜めから見た海外出版トピックス

第39回 リトル・フリー・ライブラリーという活動

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。「リトル・フリー・ライブラリー」をご存じでしょうか。図書館とコミュニティづくりの活動が、コロナ禍で別側面からも注目を集めている、という事例をご紹介。 ...

Nov 11, 2020