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Apr 12, 2016

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INTERVIEW

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『めくるめく現代アート』著者・筧菜奈子:アート史の別解釈の可能性を顕現させる面白さ

「一見美しく作られていないように見える作品にも、どこかに美や凄みが宿っている。」

「現代アート」と聞いて、「興味はあるけど難しそう」「なぜ作品が評価されているのかわからない」という人も多いかもしれません。しかし、見る者の五感を揺さぶり、価値観をひっくり返す作品の数々には、私たちの想像力を豊かにする無限の可能性が広がっています。そんな現代アートの世界を、誰にでもわかるカラフ...

Apr 12, 2016

INTERVIEW

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『めくるめく現代アート』著者・筧菜奈子:アート史の別解釈の可能性を顕現させる面白さ

「いきなりサメをホルマリン漬けにされても、みたいな……。これがなんで評価されるんだろう?と。」

「現代アート」と聞いて、「興味はあるけど難しそう」「なぜ作品が評価されているのかわからない」という人も多いかもしれません。しかし、見る者の五感を揺さぶり、価値観をひっくり返す作品の数々には、私たちの想像力を豊かにする無限の可能性が広がっています。そんな現代アートの世界を、誰にでもわかるカラフ...

Apr 08, 2016

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イルマ・ボーム×田中義久×色部義昭 :ブックデザインの可能性

「私は、デザイナーに自由を与えることによって、より良い結果が得られると思っています。」

アムステルダムを拠点に活躍しているグラフィックデザイナー、イルマ・ボーム(Irma Boom)氏。1991年に「Irma Boom Office」を設立したのち、とりわけブックデザインの領域では素材を駆使した五感に強く残る仕事で人を惹きつけ、世界で今もっとも注目されるデザイナーの一人とも言わ...

Dec 22, 2015

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イルマ・ボーム×田中義久×色部義昭 :ブックデザインの可能性

「本のミニチュアを用意することで、自分が今作っているものから距離を置くことができる。」

アムステルダムを拠点に活躍しているグラフィックデザイナー、イルマ・ボーム(Irma Boom)氏。1991年に「Irma Boom Office」を設立したのち、とりわけブックデザインの領域では素材を駆使した五感に強く残る仕事で人を惹きつけ、世界で今もっとも注目されるデザイナーの一人とも言わ...

Dec 10, 2015

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イルマ・ボーム×田中義久×色部義昭 :ブックデザインの可能性

「私は今の時代を『印刷物のルネサンス期』と呼んでいて、印刷物の力を信じています。」

アムステルダムを拠点に活躍しているグラフィックデザイナー、イルマ・ボーム(Irma Boom)氏。1991年に「Irma Boom Office」を設立したのち、とりわけブックデザインの領域では素材を駆使した五感に強く残る仕事で人を惹きつけ、世界で今もっとも注目されるデザイナーの一人とも言わ...

Dec 09, 2015

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宇田智子×内沼晋太郎:ウララとB&B 本屋になるということ

「日々のことをちゃんと残して、伝えたいことがそこから伝わるようにしたかった。」

東京の大型書店・ジュンク堂書店に就職したのち、「沖縄県産本フェア」に携わったことをきっかけに沖縄に興味を持ち、自ら希望して那覇店に異動。それから一人で「市場の古本屋ウララ」を開店した宇田智子さん。2015年6月には、2冊目の単著『本屋になりたい この島の本を売る』(筑摩書房)が刊行されま...

Oct 02, 2015

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宇田智子×内沼晋太郎:ウララとB&B 本屋になるということ

「新刊書店/古書店以前に、ただ『本屋になりたい』。」

東京の大型書店・ジュンク堂書店に就職したのち、「沖縄県産本フェア」に携わったことをきっかけに沖縄に興味を持ち、自ら希望して那覇店に異動。それから一人で「市場の古本屋ウララ」を開店した宇田智子さん。2015年6月には、2冊目の単著『本屋になりたい この島の本を売る』(筑摩書房)が刊行されま...

Oct 01, 2015

INTERVIEW

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宇田智子×内沼晋太郎:ウララとB&B 本屋になるということ

「実際に沖縄で古本屋をやっているみなさんを見ていたら『私も入っていけるかもしれない』と。」

東京の大型書店・ジュンク堂書店に就職したのち、「沖縄県産本フェア」に携わったことをきっかけに沖縄に興味を持ち、自ら希望して那覇店に異動。それから一人で「市場の古本屋ウララ」を開店した宇田智子さん。2015年6月には、2冊目の単著『本屋になりたい この島の本を売る』(筑摩書房)が刊行されま...

Sep 30, 2015