ぼくらの時代の本

ぼくらの時代の本

Feb 20, 2015

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COLUMN

クレイグ・モド

ぼくらの時代の本

2/27にトークイベント開催決定! これからの時代のテクノロジーとデザイン、 そして起業をテーマに考える60分

 2月27日、クレイグ・モド著『ぼくらの時代の本』の関連イベントを開催いたします。  モデレータ役は、株式会社ロフトワークを起業し、デジタルものづくりカフェ「FabCafe」を展開する林千晶氏。ゲストは、iPhone 版 Flipboard のプロダクトデザインを手がけ、現在はSmartN...

Feb 20, 2015

COLUMN

クレイグ・モド×内沼晋太郎

『ぼくらの時代の本』刊行記念イベントレポート(後編)

「本はその土地の文化とつながっていると思います。」

2014年12月15日、メディアの枠を超えた本作りの経験を綴るクレイグ・モドによるエッセイ『ぼくらの時代の本』がボイジャーより刊行されました。その刊行当日に代官山T-SITE内Anjinにて行われた刊行記念イベントには、平日にもかかわらず120人以上が訪れました。その中で行われたDOTPLACE...

Jan 27, 2015

COLUMN

クレイグ・モド×内沼晋太郎

『ぼくらの時代の本』刊行記念イベントレポート(前編)

「電子が絶対に勝つわけでもないし、紙が死ぬわけでもないし、」

2014年12月15日、メディアの枠を超えた本作りの経験を綴るクレイグ・モドによるエッセイ『ぼくらの時代の本』がボイジャーより刊行されました。その刊行当日に代官山T-SITE内Anjinにて行われた刊行記念イベントには、平日にもかかわらず120人以上が訪れました。その中で行われたDOTPLACE...

Jan 26, 2015

COLUMN

クレイグ・モド

ぼくらの時代の本

第6回 形のないもの←→形のあるもの ――デジタルの世界に輪郭を与えることについて(後編)

Illustration:Luis Mendo ★前編からの続きです。 本 そういう訳で  共有フォルダにある997のデザイン案  9,569のgitコミット  スケッチがビッシリの本の束  ローンチパーティでの写真の数々 この重さはどれくらいだろう? 長さ27...

Nov 17, 2014

COLUMN

クレイグ・モド

ぼくらの時代の本

第6回 形のないもの←→形のあるもの ――デジタルの世界に輪郭を与えることについて(前編)

Illustration:Luis Mendo 重さ ぼくたちは長い旅路の末、ビットの世界で途方に暮れていた。 製品には旅立つ瞬間がある。開発の終わりを迎える瞬間。エマーソン・ストリートとユニバーシティ・アヴェニューが交差する一画に座っているときにも、カフェでコーヒーを飲んでい...

Nov 10, 2014

COLUMN

クレイグ・モド

ぼくらの時代の本

第5回 本をプラットフォームに ――電子版『Art Space Tokyo』製作記(後編)

Illustration:Luis Mendo ★前編からの続きです。 メディアはマッサージである 「最もEPUBに詳しい人」を探していたぼくは」オライリー・メディアのロン・ビロドー(Ron Bilodeau)を紹介された。「最も詳しい」なんてあやふやな探し方ではあったが、ロンはま...

Oct 27, 2014

COLUMN

クレイグ・モド

ぼくらの時代の本

第5回 本をプラットフォームに ――電子版『Art Space Tokyo』製作記(前編)

Illustration:Luis Mendo そう遠くない昔、出版界にKindleの火がまだつかず、EPUBといえばイースト・ロンドンのパブか何かで、Mobiといえば白鯨モビー・ディックか何かだと思われていた頃、ぼくたちは紙の束を持ち歩き、表紙を電車の乗客にさらしていた。その頃は、若い女...

Oct 20, 2014