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COLUMN

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染谷拓郎

ぼくらがブックホテルをつくる理由はどこにある? 箱根本箱開業奔走記

Vol.1 人の心に本を届けること

現在、ぼくはブックホテルをつくるプロジェクトを担当しています。もともとは「あしかり」という日販の社員保養所だった物件を、滞在型のブックスペースに生まれ変わらせるべく、2015年から日夜奔走してきました。ホテルの名前は「箱根本箱」。オープンは今年の8月1日からです。この連載コラムでは「箱根...

Jul 31, 2018

COLUMN

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冨田健太郎

斜めから見た海外出版トピックス

第13回 バーンズ&ノーブルの苦闘

第13回 バーンズ&ノーブルの苦闘 ▼突然の解任劇  米国最大の書店チェーン、バーンズ&ノーブル(B&N)が、最高経営責任者を解任しました。 (B&NがCEOの解雇を発表)  この発表は、翌日がアメリカ独立記念日というタイミングだったのですが、国内最大...

Jul 20, 2018

COLUMN

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川崎昌平

未明のマンガ論—マンガは拡張する3.0

「読者と作者の関係はどう変わるのか?」

 DOTPLACEにて2013年から連載を開始した「マンガは拡張する」。マンガを取り巻く現況を俯瞰し、マンガと人々がいかにして出会うことができるか、その可能性を綴った全10回の「連載コラム」。そこで描いた構想を直接第一線で活躍する方々にぶつけていった「対話篇」。その「マンガは拡張する」シリー...

Jul 04, 2018

COLUMN

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冨田健太郎

斜めから見た海外出版トピックス

第12回 “ペンギン”を育てた男

第12回 “ペンギン”を育てた男  5月14日、大手出版社ペンギンを長年トップとして指揮したピーター・メイヤーが、82歳で亡くなりました。  現ペンギン・ランダムハウスはメイヤーを追悼して、「ペンギンにおける彼の長く輝かしいリーダーシップは、これからもペンギン・ランダムハウスのD...

Jun 20, 2018

COLUMN

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川崎昌平

重版未定

特別話:ゲラトーーク

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、今回は筆者の著書『編プロ☆ガール』の刊行と、6月13日に阿佐ヶ谷Loft Aにて開催されるイベント「ゲラトーーク」の宣伝を目的としたお話となります。予定してい...

May 30, 2018

COLUMN

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川崎昌平

重版未定

第34話:漂流社らしさ・その2

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、第34話をお送りします。☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係がありません。 ●...

May 22, 2018