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COLUMN

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冨田健太郎

斜めから見た海外出版トピックス

第24回 アメリカ最大の書店チェーン買収劇〜バーンズ&ノーブルの苦闘part2

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。米国最大の書店チェーン「バーンズ&ノーブル」。苦境が伝えられる大型書店の買収騒動と、(本連載読者には特に)驚きのCEO人事について、最新状況をリポートしま...

Jul 29, 2019

COLUMN

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田内万里夫

SUB-RIGHTS

11: State of The Village Report

海外の本を自国で刊行する翻訳出版には、契約を成立させるための業務を担う「版権エージェント」という職種がある。このテキストは、一般社会ではあまり聞き慣れない職種「版権エージェント」の仕事、またそこから見聞きすることになった知られざる翻訳出版小史を伝える自伝的小説になっていく予定だったが、ど...

Jul 20, 2019

COLUMN

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冨田健太郎

斜めから見た海外出版トピックス

第23回 米国キリスト教出版の世界

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。今回は、日本では馴染みが薄いですが、欧米では大きな市場を誇る「キリスト教出版」について最近の動向をまとめてただきました。店舗の閉店が相次いでいるようですが...

Jun 25, 2019

COLUMN

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川崎昌平

重版未定

最終話:流れ続けろ、本をつくるために

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、最終話をお届けいたします。 ☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係がありませ...

May 21, 2019

COLUMN

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冨田健太郎

斜めから見た海外出版トピックス

第22回 ドイツ出版界の激震

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。今回は2019年2月に破産したドイツの取次「KNV」について。対岸の火事、とは決して言えない出版に大きな影響を与える出来事について、英語記事の紹介を中...

May 20, 2019