COLUMN

川崎昌平 重版未定

川崎昌平 重版未定
第3話:企画会議


juhan_top_003

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、のんびりと連載第3話目をお送りします。
☆注意☆この物語はフィクションです。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係がありません。
●連載「重版未定」バックナンバーはこちら

d03_001

d03_002

d03_003

d03_004

d03_005

d03_006

d03_007

d03_008

d03_009

d03_010

d03_011

【次週予告】
次週は第2話で校了した本が完成する「見本出来」がテーマ。苦労して編集した本ができあがり、「めでたしめでたし」と思いきや、それは新たな苦闘の幕開けに過ぎなかった……。そんな感じの第4話、ご期待ください。

第4話「見本出来」に続きます


PROFILEプロフィール (50音順)

川崎昌平(かわさき・しょうへい)

1981年生まれ。埼玉県出身。作家であり出版社勤務の編集者でもある。2007年、「ネットカフェ難民」で流行語大賞受賞。主な著書に『知識無用の芸術鑑賞』(幻冬舎)、『ネットカフェ難民』(幻冬舎)、『若者はなぜ正社員になれないのか』(筑摩書房)、『自殺しないための99の方法』(一迅社)、『小幸福論』(オークラ出版)、『はじめての批評』(フィルムアート社)などがある。


PRODUCT関連商品

小幸福論

川崎 昌平 (著)
書籍: 208ページ
出版社: オークラ出版
発売日: 2016/6/16