(かわさき・しょうへい)

川崎昌平(かわさき・しょうへい)

1981年生まれ。埼玉県出身。作家であり出版社勤務の編集者でもある。2007年、「ネットカフェ難民」で流行語大賞受賞。主な著書に『知識無用の芸術鑑賞』(幻冬舎)、『ネットカフェ難民』(幻冬舎)、『若者はなぜ正社員になれないのか』(筑摩書房)、『自殺しないための99の方法』(一迅社)、『小幸福論』(オークラ出版)、『はじめての批評』(フィルムアート社)などがある。

LATEST ARTICLES

この人の最新記事

COLUMN

juhan_top_23

川崎昌平

重版未定

第23 話:執筆

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、第23話をお送りします。 ☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係がありません。 ...

Jan 28, 2017

COLUMN

juhan_top_tokubetsu02

川崎昌平

重版未定

特別話:異世界で出版社はじめました

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、今回はお正月特別編をお送りします。 ☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係があり...

Jan 12, 2017

COLUMN

juhan_top_022

川崎昌平

重版未定

第22話:原稿取り・その3

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、第22話をお送りします。 ☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係がありません。 ...

Dec 19, 2016

COLUMN

juhan_top_021

川崎昌平

重版未定

第21話:デザイン・その2

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、第21話をお送りします。 ☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係がありません...

Dec 08, 2016

COLUMN

juhan_top_020

川崎昌平

重版未定

第20話:デザイン

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、「デザイナー」改め「デザイン」と題した第20話をお送りします。 ☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり...

Nov 28, 2016

COLUMN

juhan_top_tokubetsu

川崎昌平

重版未定

特別話:『重版未定』が本になります.

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、今回はこの連載が河出書房新社から単行本として刊行されることを記念した、宣伝漫画です。 ☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はお...

Nov 22, 2016

SERIESこの人のインタビュー・連載