(かわさき・しょうへい)

川崎昌平(かわさき・しょうへい)

1981年生まれ。埼玉県出身。作家であり出版社勤務の編集者でもある。2007年、「ネットカフェ難民」で流行語大賞受賞。主な著書に『知識無用の芸術鑑賞』(幻冬舎)、『ネットカフェ難民』(幻冬舎)、『若者はなぜ正社員になれないのか』(筑摩書房)、『自殺しないための99の方法』(一迅社)、『小幸福論』(オークラ出版)、『はじめての批評』(フィルムアート社)などがある。

LATEST ARTICLES

この人の最新記事

COLUMN

manga_mimei

川崎昌平

未明のマンガ論—マンガは拡張する3.0

「読者と作者の関係はどう変わるのか?」

 DOTPLACEにて2013年から連載を開始した「マンガは拡張する」。マンガを取り巻く現況を俯瞰し、マンガと人々がいかにして出会うことができるか、その可能性を綴った全10回の「連載コラム」。そこで描いた構想を直接第一線で活躍する方々にぶつけていった「対話篇」。その「マンガは拡張する」シリー...

Jul 04, 2018

COLUMN

juhan_top_tokubetsu04

川崎昌平

重版未定

特別話:ゲラトーーク

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、今回は筆者の著書『編プロ☆ガール』の刊行と、6月13日に阿佐ヶ谷Loft Aにて開催されるイベント「ゲラトーーク」の宣伝を目的としたお話となります。予定してい...

May 30, 2018

COLUMN

juhan_top_34

川崎昌平

重版未定

第34話:漂流社らしさ・その2

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、第34話をお送りします。☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係がありません。 ●...

May 22, 2018

COLUMN

juhan_top_33_b

川崎昌平

重版未定

第33話:漂流社らしさ

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、5ヶ月ぶりの更新となる第33話をお送りします。☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあま...

May 16, 2018

COLUMN

juhan_top_32

川崎昌平

重版未定

第32話:書店ゼロ地帯

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、クリスマス特別編集のフルカラーで第32話をお送りします。※予告していた特別編「ゲラトーク」は延期となりました。申し訳ありません。☆注意☆この物語は「フィクショ...

Dec 25, 2017

COLUMN

juhan_top_31

川崎昌平

重版未定

第31話:持ち込み

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、久しぶりの更新となる第31話をお送りします。☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係...

Dec 08, 2017

ARTICLES

記事一覧

COLUMN

manga_mimei

川崎昌平

未明のマンガ論—マンガは拡張する3.0

「読者と作者の関係はどう変わるのか?」

NEW

 DOTPLACEにて2013年から連載を開始した「マンガは拡張する」。マンガを取り巻く現況を俯瞰し、マンガと人々がいかにして出会うことができるか、その可能性を綴った全10回の「連載コラム」。そこで描いた構想を直接第一線で活躍する方々にぶつけていった「対話篇」。その「マンガは拡張する」シリー...

Jul 04, 2018

COLUMN

juhan_top_tokubetsu04

川崎昌平

重版未定

特別話:ゲラトーーク

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、今回は筆者の著書『編プロ☆ガール』の刊行と、6月13日に阿佐ヶ谷Loft Aにて開催されるイベント「ゲラトーーク」の宣伝を目的としたお話となります。予定してい...

May 30, 2018

COLUMN

juhan_top_34

川崎昌平

重版未定

第34話:漂流社らしさ・その2

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、第34話をお送りします。☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係がありません。 ●...

May 22, 2018

COLUMN

juhan_top_33_b

川崎昌平

重版未定

第33話:漂流社らしさ

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、5ヶ月ぶりの更新となる第33話をお送りします。☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあま...

May 16, 2018

COLUMN

juhan_top_32

川崎昌平

重版未定

第32話:書店ゼロ地帯

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、クリスマス特別編集のフルカラーで第32話をお送りします。※予告していた特別編「ゲラトーク」は延期となりました。申し訳ありません。☆注意☆この物語は「フィクショ...

Dec 25, 2017

COLUMN

juhan_top_31

川崎昌平

重版未定

第31話:持ち込み

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、久しぶりの更新となる第31話をお送りします。☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係...

Dec 08, 2017

COLUMN

juhan_top_30

川崎昌平

重版未定

第30話:プルーフ

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、第30話をお送りします。 ☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係がありません。 ...

Sep 26, 2017

COLUMN

juhan_top_29

川崎昌平

重版未定

第29話:新入社員

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、ついに新キャラ登場です。(※作者注:第29話は同人誌版「重版未定4」の内容をベースに一部改稿したものとなります) ☆注意☆この物語は「フィクション」です。登...

Aug 24, 2017