(こばやし・えいじ)

小林英治(こばやし・えいじ)

1974年生まれ。フリーランスの編集者・ライター。ライターとして雑誌や各種Web媒体で映画、文学、アート、演劇、音楽など様々な分野でインタビュー取材を行なう他、下北沢の書店B&Bのトークイベント企画なども手がける。編集者とデザイナーの友人とリトルマガジン『なnD』を不定期で発行。 [画像:©Erika Kobayashi]

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ドキュメンタリー映画『鉱 ARAGANE』小田香監督インタビュー

「見えてはなかったけど、感じるものとしてあったから、私は撮りたかったんじゃないか。」

ドキュメンタリー映画『鉱 ARAGANE』 小田香監督インタビュー 聞き手・文:小林英治 ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ近郊にある100年の歴史あるブレザ炭鉱。異国の地で映画作家を目指していた小田香は偶然ここを訪れ、地下300メートルの暗闇に蠢く人々、反射するヘッドライトの...

Oct 21, 2017

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ドキュメンタリー映画『鉱 ARAGANE』小田香監督インタビュー

「作品を完成させるというより、目の前にある空間をキャプチャーできないかという気持ち。」

ドキュメンタリー映画『鉱 ARAGANE』 小田香監督インタビュー 聞き手・文:小林英治 ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ近郊にある100年の歴史あるブレザ炭鉱。異国の地で映画作家を目指していた小田香は偶然ここを訪れ、地下300メートルの暗闇に蠢く人々、反射するヘッドライトの...

Oct 20, 2017

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映画『海辺の生と死』越川道夫監督インタビュー

「僕にとって映画の現場はミュージシャンがライブをしてるのに近いですね。」

映画『海辺の生と死』 越川道夫監督インタビュー〈後編〉 聞き手・文:小林英治 私小説の極北と言われる『死の棘』を著した島尾敏雄と、その妻、島尾ミホ。他人には理解し難い二人の特別な関係の根幹には、太平洋戦争末期の極限状況下に、奄美群島・加計呂麻島で、出撃命令を待つ特攻艇を率いる隊長と...

Aug 05, 2017

INTERVIEW

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映画『夜明けの祈り』アンヌ・フォンテーヌ監督インタビュー

「悪夢のような状況を打開するには勇気が必要なんだ、ということを描きたかったんです。」

映画『夜明けの祈り』 アンヌ・フォンテーヌ監督インタビュー 聞き手・文:小林英治 つねに女性の生き方や愛の目覚めを描き、現代のフランス映画界を牽引するひとりアンヌ・フォンテーヌ監督。彼女の最新作『夜明けの祈り』は、1945年のポーランドで実際に起こった衝撃的な事件をもとに、その...

Aug 04, 2017

INTERVIEW

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映画『海辺の生と死』越川道夫監督インタビュー

「島そのものが描けなければ成り立たないと最初から考えていました。」

映画『海辺の生と死』 越川道夫監督インタビュー〈前編〉 聞き手・文:小林英治 私小説の極北と言われる『死の棘』を著した島尾敏雄と、その妻、島尾ミホ。他人には理解し難い二人の特別な関係の根幹には、太平洋戦争末期の極限状況下に、奄美群島・加計呂麻島で、出撃命令を待つ特攻艇を率いる隊長と...

Aug 04, 2017

INTERVIEW

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映画『ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー』 ダニエル・レイム監督インタビュー

「一流のスタッフに囲まれてたからこそ、ヒッチコックのような偉大な監督も良い仕事ができたんです。」

映画『ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー』 ダニエル・レイム監督インタビュー(後編) 「一流のスタッフに囲まれてたからこそ、 ヒッチコックのような偉大な監督も良い仕事ができたんです。」 聞き手:土居伸彰/文:小林英治 映画を観てもクレジットはされていないが、ハリウッ...

Jun 05, 2017