斜めから見た海外出版トピックス

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Sep 08, 2020

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冨田健太郎

斜めから見た海外出版トピックス

第37回 「ブラック・ライヴズ・マター」と米出版界

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。今回は米出版業界のダイヴァーシティについて、統計データやトップ人事の例から読み解いていきます。 第37回 「ブラック・ライヴズ・マター」と...

Sep 08, 2020

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第36回 ベストセラーの作りかた

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。今回はある作家が仕組んだベストセラーランキング操作のニュースから、本とマーケティングの健全性について政治問題も交えながら“斜め”から見ていきます。 ...

Aug 07, 2020

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第35回 本は必要不可欠か

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。今回は、コロナウイルス流行の中で広がった「#BooksAreEssential」運動について。「本は必要不可欠」ということなので、もちろん! と言いたいと...

Jul 08, 2020

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第34回 コロナウィルスとアメリカの独立系書店

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。コロナウイルスの影響で外出禁止が続いていたアメリカの中で、今回は主に独立系書店の現場の状況をレポート。小規模ならではのエピソードや、出版社からの支援策も紹...

Jun 02, 2020

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第33回 独立系書店の新たな支援サイト

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。今回はコロナウイルスによる書店への影響と、それに伴ってユーザーを増やしているという、独立系書店を経済的にサポートするwebショップ「Bookshop.or...

May 01, 2020

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第32回 ウディ・アレン自伝出版をめぐって

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。今回はウディ・アレンの自伝出版について。性的虐待疑惑がある人物の自伝出版に対して起こった反対運動と言論の自由を巡る論争をレポートします。 第3...

Apr 01, 2020

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第31回 揺れるロマンス業界

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。2019年末よりアメリカ出版界で話題になっていたロマンス作家協会のダイヴァーシティ問題について。アメリカの小説市場全体の1/3を占めるという一大ジャンルに...

Feb 29, 2020

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第30回 編集者ソニイ・メータ

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。イアン・マキューアン、トニ・モリスン、ガルシア=マルケス、そしてハルキ・ムラカミ。「ソニイ・メータ」の名前を出すことが売り文句になるほどだったという編集者...

Jan 27, 2020