斜めから見た海外出版トピックス

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Jul 20, 2018

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冨田健太郎

斜めから見た海外出版トピックス

第13回 バーンズ&ノーブルの苦闘

第13回 バーンズ&ノーブルの苦闘 ▼突然の解任劇  米国最大の書店チェーン、バーンズ&ノーブル(B&N)が、最高経営責任者を解任しました。 (B&NがCEOの解雇を発表)  この発表は、翌日がアメリカ独立記念日というタイミングだったのですが、国内最大...

Jul 20, 2018

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冨田健太郎

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第12回 “ペンギン”を育てた男

第12回 “ペンギン”を育てた男  5月14日、大手出版社ペンギンを長年トップとして指揮したピーター・メイヤーが、82歳で亡くなりました。  現ペンギン・ランダムハウスはメイヤーを追悼して、「ペンギンにおける彼の長く輝かしいリーダーシップは、これからもペンギン・ランダムハウスのD...

Jun 20, 2018

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冨田健太郎

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第11回 社会を映すロマンス小説

第11回 社会を映すロマンス小説 ▼ロマンス小説とは?  今回は、ロマンス小説をテーマに……というと、関係ないなあと思われるかたも多いかもしれません。  しかし、全米での売上高は11億ドル弱(すこし古いデータですが)で、これはミステリーとSF/ファンタジイを足したぐ...

May 21, 2018

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冨田健太郎

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第10回 ベストセラー戦略の大失敗

第10回 ベストセラー戦略の大失敗 ▼突然のベストセラー  2018年のアメリカの出版界は、年明け早々からトランプ政権の暴露本『炎と怒り』が大ヒットを記録、次にひかえる大玉は4月に出る元FBI長官ジェイムズ・コミーの回想録……と思われていたのですが、突然のベス...

Apr 20, 2018

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冨田健太郎

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第9回 電子書籍は「バカげた商品」か?

第9回 電子書籍は「バカげた商品」か? ▼大出版グループ、アシェット  アシェットといえば、いわゆる5大出版社のひとつ(あとの4つは、ペンギン・ランダムハウス、サイモン&シャスター、ハーパーコリンズ、マクミラン)。  200年近く前にフランスで創業し...

Mar 27, 2018

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冨田健太郎

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第6回 カナダの教育出版事情

第6回 カナダの教育出版事情 ▼カナダの教育出版が受けた「壊滅的な被害」  12月ということで、今年1年をとおして気になっていたニュースを取りあげたいと思います。  カナダの教育出版に関する問題です。  というと、あまり関係なさそうな話題だな、と思われるかもし...

Dec 26, 2017