「写真集」をめぐる対話

「写真集」をめぐる対話

Jul 30, 2015

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INTERVIEW

高橋宗正×内沼晋太郎 写真家と非写真家のあいだ

「プロとしていいものを作るのがカメラマン・写真家だ、と考えていたのが、津波でひっくり返ったんです。」

「ぼくはここ数年で、写真の価値やおもしろさを伝えるには作品をつくっているだけでは足りないと思うようになりました」。写真家の高橋宗正さんは、東日本大震災の津波で流された写真を洗浄し持ち主に返すプロジェクトに携わったことをきっかけに、こう思うようになったそうです。その先にある一つの試みとして、今...

Jul 30, 2015

INTERVIEW

高橋宗正×内沼晋太郎 写真家と非写真家のあいだ

「写真と思い出はメディアとして直結していて、だから『強い』ものになる。」

「ぼくはここ数年で、写真の価値やおもしろさを伝えるには作品をつくっているだけでは足りないと思うようになりました」。写真家の高橋宗正さんは、東日本大震災の津波で流された写真を洗浄し持ち主に返すプロジェクトに携わったことをきっかけに、こう思うようになったそうです。その先にある一つの試みとして、今...

Jul 31, 2015

INTERVIEW

高橋宗正×内沼晋太郎 写真家と非写真家のあいだ

「写真集のコンセプトを言葉にしないことが、写真業界を狭いものにしているんじゃないか。」

「ぼくはここ数年で、写真の価値やおもしろさを伝えるには作品をつくっているだけでは足りないと思うようになりました」。写真家の高橋宗正さんは、東日本大震災の津波で流された写真を洗浄し持ち主に返すプロジェクトに携わったことをきっかけに、こう思うようになったそうです。その先にある一つの試みとして、今...

Aug 04, 2015

INTERVIEW

高橋宗正×内沼晋太郎 写真家と非写真家のあいだ

「ちゃんと言葉にすれば伝わる。国も世代も関係ない。そういう理想論を持って、手を抜かずにやってみた。」

「ぼくはここ数年で、写真の価値やおもしろさを伝えるには作品をつくっているだけでは足りないと思うようになりました」。写真家の高橋宗正さんは、東日本大震災の津波で流された写真を洗浄し持ち主に返すプロジェクトに携わったことをきっかけに、こう思うようになったそうです。その先にある一つの試みとして、今...

Aug 04, 2015

INTERVIEW

高橋宗正×内沼晋太郎 写真家と非写真家のあいだ

「写真集が5,000部売れるのは大変だけど、5,000の『いいね!』がつく写真はたくさんありますよね。」

「ぼくはここ数年で、写真の価値やおもしろさを伝えるには作品をつくっているだけでは足りないと思うようになりました」。写真家の高橋宗正さんは、東日本大震災の津波で流された写真を洗浄し持ち主に返すプロジェクトに携わったことをきっかけに、こう思うようになったそうです。その先にある一つの試みとして、今...

Aug 06, 2015

INTERVIEW

高橋宗正×内沼晋太郎 写真家と非写真家のあいだ

「『素人だからわからない』って、『おもしろくない』ってことでしょ。」

「ぼくはここ数年で、写真の価値やおもしろさを伝えるには作品をつくっているだけでは足りないと思うようになりました」。写真家の高橋宗正さんは、東日本大震災の津波で流された写真を洗浄し持ち主に返すプロジェクトに携わったことをきっかけに、こう思うようになったそうです。その先にある一つの試みとして、今...

Aug 06, 2015

INTERVIEW

高橋宗正×内沼晋太郎 写真家と非写真家のあいだ

「写真作品は『何と向き合うか』ということに対する、僕らにとってのサンプル。」

「ぼくはここ数年で、写真の価値やおもしろさを伝えるには作品をつくっているだけでは足りないと思うようになりました」。写真家の高橋宗正さんは、東日本大震災の津波で流された写真を洗浄し持ち主に返すプロジェクトに携わったことをきっかけに、こう思うようになったそうです。その先にある一つの試みとして、今...

Aug 08, 2015

INTERVIEW

高橋宗正×町口覚×姫野希美×塚原敬史 写真集が生まれるところ

「作品が『自我』や『自己表現』で終わるんだったらつまらない。」

近年「LOST&FOUND PROJECT」などの活動に尽力していた写真家・高橋宗正さんが、5年ぶりに作った自身の写真集『石をつむ』。自らのレーベル「VERO」をグラフィックデザイナーの塚原敬史さんとともに立ち上げ、自費出版したこの本をきっかけに、写真集を作ることの意味、そしてどのように売っ...

Jan 28, 2016