(すがの・やすはる)

菅野康晴(すがの・やすはる)

編集者。1968年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、1993年新潮社入社。『芸術新潮』および「とんぼの本」シリーズの編集部に在籍し、美術・工芸・骨董を主に多くの企画を手がける。担当した本に、川瀬敏郎『今様花伝書』『一日一花』、坂田和實『ひとりよがりのものさし』、中村好文『住宅読本』『意中の建築』、金沢百枝・小澤実『イタリア古寺巡礼』、赤木明登・智子『うちの食器棚』、木村宗慎『利休入門』『一日一菓』、三谷龍二+新潮社編『「生活工芸」の時代』など。

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『工芸青花』創刊インタビュー

菅野康晴(新潮社『工芸青花』編集長)8/8「こんなに個人の器作家がいるのは、日本くらいかもしれません。」

2014年11月20日、新潮社より『工芸青花(せいか)』という新しい雑誌が創刊されました。公式サイトを見てみると、「会費20,000円」「1,000部限定」「定価8,000円」という、新潮社が出版してきた雑誌では見たことのない単語が目に飛び込んできます。高額な値段設定や会員制など画期的なコンセプ...

Dec 30, 2014

INTERVIEW

『工芸青花』創刊インタビュー

菅野康晴(新潮社『工芸青花』編集長)7/8「本も器も催事の参加券も、商品としての差はつけない。」

2014年11月20日、新潮社より『工芸青花(せいか)』という新しい雑誌が創刊されました。公式サイトを見てみると、「会費20,000円」「1,000部限定」「定価8,000円」という、新潮社が出版してきた雑誌では見たことのない単語が目に飛び込んできます。高額な値段設定や会員制など画期的なコンセプ...

Dec 30, 2014

INTERVIEW

『工芸青花』創刊インタビュー

菅野康晴(新潮社『工芸青花』編集長)6/8「ほのかに『手』を感じる。その『ほのかさ』が好ましい。」

2014年11月20日、新潮社より『工芸青花(せいか)』という新しい雑誌が創刊されました。公式サイトを見てみると、「会費20,000円」「1,000部限定」「定価8,000円」という、新潮社が出版してきた雑誌では見たことのない単語が目に飛び込んできます。高額な値段設定や会員制など画期的なコンセプ...

Dec 25, 2014

INTERVIEW

『工芸青花』創刊インタビュー

菅野康晴(新潮社『工芸青花』編集長)5/8「両者の違いを知ってしまったので、後戻りはできませんでした。」

2014年11月20日、新潮社より『工芸青花(せいか)』という新しい雑誌が創刊されました。公式サイトを見てみると、「会費20,000円」「1,000部限定」「定価8,000円」という、新潮社が出版してきた雑誌では見たことのない単語が目に飛び込んできます。高額な値段設定や会員制など画期的なコンセプ...

Dec 24, 2014

INTERVIEW

『工芸青花』創刊インタビュー

菅野康晴(新潮社『工芸青花』編集長)4/8「物の魅力を稀釈せず、そのまま伝える本でありたい。」

2014年11月20日、新潮社より『工芸青花(せいか)』という新しい雑誌が創刊されました。公式サイトを見てみると、「会費20,000円」「1,000部限定」「定価8,000円」という、新潮社が出版してきた雑誌では見たことのない単語が目に飛び込んできます。高額な値段設定や会員制など画期的なコンセプ...

Dec 18, 2014

INTERVIEW

『工芸青花』創刊インタビュー

菅野康晴(新潮社『工芸青花』編集長)3/8「これまで続けてきたことを、一冊の本に同居させる。」

2014年11月20日、新潮社より『工芸青花(せいか)』という新しい雑誌が創刊されました。公式サイトを見てみると、「会費20,000円」「1,000部限定」「定価8,000円」という、新潮社が出版してきた雑誌では見たことのない単語が目に飛び込んできます。高額な値段設定や会員制など画期的なコンセプ...

Dec 18, 2014

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