斜めから見た海外出版トピックス

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Oct 24, 2018

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冨田健太郎

斜めから見た海外出版トピックス

第16回 文芸エージェント界のゴッドファーザー

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。  今回は8月に亡くなった文芸エージェント、マイクル・シッソンズの生涯とともに、文芸エージェントの仕事に迫ります。 第16回 文芸エージェ...

Oct 24, 2018

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第15回 北京国際ブックフェア

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。  今回は8月に行われた北京国際ブックフェアのレポートをお届けします。ライツビジネスの最前線をお楽しみください。 第15回 北京国際ブック...

Oct 02, 2018

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第14回 アナ・マーチとは何者か?

 某出版社にて、翻訳書編集、法務をへて翻訳権輸出に関わる冨田健太郎が、毎月気になる海外の出版事情を紹介する「斜めから見た海外出版トピックス」。 今回はアメリカ文芸コミュニティを詐欺まがいの行為で何年も渡り歩く、ある女性に関するミステリー。全米文芸コミュニティで400人規模の盛大なパーティを...

Aug 23, 2018

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第13回 バーンズ&ノーブルの苦闘

第13回 バーンズ&ノーブルの苦闘 ▼突然の解任劇  米国最大の書店チェーン、バーンズ&ノーブル(B&N)が、最高経営責任者を解任しました。 (B&NがCEOの解雇を発表)  この発表は、翌日がアメリカ独立記念日というタイミングだったのですが、国内最大...

Jul 20, 2018

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第12回 “ペンギン”を育てた男

第12回 “ペンギン”を育てた男  5月14日、大手出版社ペンギンを長年トップとして指揮したピーター・メイヤーが、82歳で亡くなりました。  現ペンギン・ランダムハウスはメイヤーを追悼して、「ペンギンにおける彼の長く輝かしいリーダーシップは、これからもペンギン・ランダムハウスのD...

Jun 20, 2018

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第11回 社会を映すロマンス小説

第11回 社会を映すロマンス小説 ▼ロマンス小説とは?  今回は、ロマンス小説をテーマに……というと、関係ないなあと思われるかたも多いかもしれません。  しかし、全米での売上高は11億ドル弱(すこし古いデータですが)で、これはミステリーとSF/ファンタジイを足したぐ...

May 21, 2018

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第10回 ベストセラー戦略の大失敗

第10回 ベストセラー戦略の大失敗 ▼突然のベストセラー  2018年のアメリカの出版界は、年明け早々からトランプ政権の暴露本『炎と怒り』が大ヒットを記録、次にひかえる大玉は4月に出る元FBI長官ジェイムズ・コミーの回想録……と思われていたのですが、突然のベス...

Apr 20, 2018

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第9回 電子書籍は「バカげた商品」か?

第9回 電子書籍は「バカげた商品」か? ▼大出版グループ、アシェット  アシェットといえば、いわゆる5大出版社のひとつ(あとの4つは、ペンギン・ランダムハウス、サイモン&シャスター、ハーパーコリンズ、マクミラン)。  200年近く前にフランスで創業し...

Mar 27, 2018