マンガは拡張する

マンガは拡張する

Oct 11, 2013

★対談シリーズ「マンガは拡張する[対話編]」はこちら

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COLUMN

山内康裕

マンガは拡張する

第1回「マンガとの出会いが変わる」

第1回「マンガとの出会いが変わる」 自分のカラーにあうマンガ雑誌を買って隙間時間に読む。その中で気に入った作品があれば単行本を書店で買う――日本を代表する文化の一つとなったマンガはこれまで雑誌を通じて読者のもとに届けられていた。だがこのルートが変わりつつある。娯楽が多様化したことで、コ...

Oct 11, 2013

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山内康裕

マンガは拡張する

第2回「インターネットとマンガの現在(前編)」

第2回「インターネットとマンガの現在(前編)」 連載コラムの第1回目では、拡張するマンガとその出会いについて述べた。出会うきっかけの媒体の中で存在感が高まっているのは、やはりインターネットだ。ネットの発達した今の時代、距離にとらわれない人と人の交流が、リアルの世界と並行して進む。ソー...

Oct 25, 2013

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山内康裕

マンガは拡張する

第3回「インターネットとマンガの現在(後編)」

第3回「インターネットとマンガの現在(後編)」 ※前編からの続きです 連載コラムの第2回目では、インターネット上でのマンガとの出会いの現状をまとめた。この環境をうまく活用するために必要なのが「キュレーション」だ。キュレーションはマンガというコンテンツが、幅広い人のライフスタイルに入...

Nov 07, 2013

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山内康裕

マンガは拡張する

第4回「超・属人的キュレーターの時代」

第4回「超・属人的キュレーターの時代」 今後、キュレーションがマンガのリーチする層を拡大する鍵になるのは間違いない。インターネットの力で情報やメディアが増える中、結局は「誰が」情報を発信しているのかに注目が集まる。そして近い将来、〈情報を発信した誰かをキュレーションする人〉が、メディア...

Nov 22, 2013

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山内康裕

マンガは拡張する

第5回「マンガのある『場』、今はどこに?(前編)」

第5回「マンガのある『場』、今はどこに?(前編)」 第4回の最後で、マンガと人が出会う「場」の必要性に触れた。どんなに推薦されても、そのマンガを自分がおもしろいと思うかどうかを知るには、やっぱり実際に読んでみるのがベスト。ネット上でつながったマンガ好きのネットワークが実際に集まってわい...

Dec 05, 2013

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山内康裕

マンガは拡張する

第6回「マンガのある『場』、今はどこに?(中編)」

第6回「マンガのある『場』、今はどこに?(中編)」 ※前回からの続きです どんなにいいマンガ作品も、読者と出会わなければその価値はなかなかわかってもらえない。娯楽分野の競合相手が多いいま、マンガ家や出版社など作り手側からも読者との出会いの場を拡張させなければならない。出版社には自社作...

Dec 19, 2013

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山内康裕

マンガは拡張する

第7回「マンガのある『場』、今はどこに?(後編)」

第7回「マンガのある『場』、今はどこに?(後編)」 ※前編、中編からの続きです 第6回で触れたように、今後マンガは、既存読者以外との出会いを広げることが急務だ。そのなかで可能性を秘めているのが、図書館やミュージアムなど公の場だ。 街の書店が閉店に追い込まれている昨今、本を読める...

Jan 10, 2014

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山内康裕

マンガは拡張する

第8回「ネットとリアルの書店、マンガを買う『場』の共存」

第8回「ネットとリアルの書店、マンガを買う『場』の共存」 読者のみなさんは、本やマンガをどこで買うだろうか。「リアル書店・ネット書店、どちらでも」という方もいるだろう。今、マンガを売っているリアル書店とネット書店は、徐々に似た場所になってきている。同じ土俵にあがったいま、リアルイベント...

Jan 24, 2014