COLUMN

川崎昌平 重版未定

川崎昌平 重版未定
第24話:重版出来


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編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、久しぶりの更新となる第24話をお送りします。予告したタイトルと異なってしまい、申し訳ありません。
☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係がありません。
●連載「重版未定」バックナンバーはこちら

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【次回予告】
この世のすべての編集者が望んでやまない「重版出来」。その幸福に触れた主人公は何を思い、何を考えるのか? 「適当に編集してもかまわない」「とりあえず出せばいい」「本なんか誰も読まない」を信条にしていた主人公の意識は変化するのか? 本シリーズ通じてはじめて成長を見せる……かもしれない主人公のこれからに乞うご期待! 次回は作者が取材のため、4月末の更新予定です。


PROFILEプロフィール (50音順)

川崎昌平(かわさき・しょうへい)

1981年生まれ。埼玉県出身。作家であり出版社勤務の編集者でもある。2007年、「ネットカフェ難民」で流行語大賞受賞。主な著書に『知識無用の芸術鑑賞』(幻冬舎)、『ネットカフェ難民』(幻冬舎)、『若者はなぜ正社員になれないのか』(筑摩書房)、『自殺しないための99の方法』(一迅社)、『小幸福論』(オークラ出版)、『はじめての批評』(フィルムアート社)などがある。


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重版未定

川崎 昌平 (著)
書籍: 240ページ
出版社: 河出書房新社
発売日: 2016/11/26