COLUMN

川崎昌平 重版未定

川崎昌平 重版未定
第22話:原稿取り・その3


juhan_top_022

編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、第22話をお送りします。
☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係がありません。
●連載「重版未定」バックナンバーはこちら

d22_001

d22_002

d22_003

d22_004_b

d22_005

d22_006

d22_007_b

d22_008_b

d22_009

d22_010

d22_011

d22_012

d22_013

d22_014

d22_015

d22_016_b

【次週予告】
絶望する主人公を殴打するバケツのセリフ。主人公は何を決意し、何を目指し、何をしようとするのか? 作者がコミケ準備のため、次回は12月末更新予定です。


PROFILEプロフィール (50音順)

川崎昌平(かわさき・しょうへい)

1981年生まれ。埼玉県出身。作家であり出版社勤務の編集者でもある。2007年、「ネットカフェ難民」で流行語大賞受賞。主な著書に『知識無用の芸術鑑賞』(幻冬舎)、『ネットカフェ難民』(幻冬舎)、『若者はなぜ正社員になれないのか』(筑摩書房)、『自殺しないための99の方法』(一迅社)、『小幸福論』(オークラ出版)、『はじめての批評』(フィルムアート社)などがある。


PRODUCT関連商品

はじめての批評

川崎 昌平 (著)
書籍: 184ページ
出版社: フィルムアート社
発売日: 2016/6/25