COLUMN

川崎昌平 重版未定

川崎昌平 重版未定
第18話:紙はよく燃える


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編集者とは何か? 出版社とは何のためにあるのか? 弱小出版社に勤務する編集者を主人公に描く、出版文化を深く考えるためのブラック・コメディ、第18話をお送りします。
☆注意☆この物語は「フィクション」です。登場する個人名・団体名はおおよそ架空のものであり、実在のそれとはあまり関係がありません。
●連載「重版未定」バックナンバーはこちら

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【次回予告】
案外過酷な労働現場である出版業界。だが主人公はどれほど苦しくても会社を燃やしたりはせず、理想の本を目指して歩みはじめる。次回、編集者の腕が問われる「あの存在」が顔を出す! 第19話「ラフ」、ご期待下さい。


PROFILEプロフィール (50音順)

川崎昌平(かわさき・しょうへい)

1981年生まれ。埼玉県出身。作家であり出版社勤務の編集者でもある。2007年、「ネットカフェ難民」で流行語大賞受賞。主な著書に『知識無用の芸術鑑賞』(幻冬舎)、『ネットカフェ難民』(幻冬舎)、『若者はなぜ正社員になれないのか』(筑摩書房)、『自殺しないための99の方法』(一迅社)、『小幸福論』(オークラ出版)、『はじめての批評』(フィルムアート社)などがある。


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自殺しないための99の方法

川崎 昌平 (著)
書籍: 208ページ
出版社: 一迅社
発売日: 2015/7/15